Live Englishオンライン英会話受講生の皆様こんにちは。
今日は自宅で簡単にできるスピーキング測定テストのお話です。
英会話というコミュニケーション学習は、目で数字として上達をはかることが難しいため、モチベーションの維持がとても難しいもの。ましてやLive Englishの受講生の皆様は殆どがフルタイムでお忙しくお仕事をされているビジネスプロフェッショナル。日々の忙しい生活の中で学習継続をする事に難しさを感じた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Live Englishの受講生の方々はTOEIC(LR)テストは皆さんやはりお仕事場でも必要でいらっしゃるので、殆どの方がスコアをお持ちですが、皆様が日々の英会話レッスンの成果を見るためにレベル判定を受けられたいのは、「スピーキング力」ですよね。
コロナ禍でも気軽に受験できる、お勧めの2つのオンラインスピーキングテストをご紹介します。
1. Versant Speaking Test
Versantは国際基準CEFRレベルを迅速に判定できるオンライン型テストです。社員の実用英語コミュニケーションスキルの測定、判定のため、日本の企業でも年間約200社ほどが団体受験を行なっています。
英検やTOEICのように、日本ではとても高い認知度がありますが、世界で認知されているかというと必ずしもそうではないものもありますので、CEFRでスコア換算される点も良いですね。またテスト結果は終了後数分でインターネットで確認ができるのも気軽に受験できるオンラインならではのメリットです。(1回5,500円)
2. Linguaskill Business
リンガスキルは、ケンブリッジ大学英語検定機構が開発した、欧州をはじめ、東南アジアや中国など世界50カ国以上で使われている国際テストで、こちらもCEFRレベルで判定可能です。こちらは個人受験は残念ながら会場受験となりますが、企業や大学などの団体受験は在宅でオンライン受験が可能です。(1回6,900円) 企業の研修担当の方にも時々お問い合わせをいただくのでご紹介をしました。
ちなみに、どちらのテストも15~20分の短い時間で受験可能です。
自宅で15~20分で受験が可能なので、定期的にレベルチェックに使用できますね。
他にも格安のスピーキング力判定テスト、無料のリスニング・リーディングテストもたくさんありますが、個人的にはあまりお勧めは致しません。料金を払って受験をするからしっかり準備をしよう、環境を整えて受けようという気持ちになります。一度の受験を大切に集中して受けなければ、レベルの把握も難しくなりますよね。
かといってあまり頻繁に受けるよりは、3ヶ月毎くらいにご受験されるのがお勧めです。ご自分の英語力・スピーキング力が国際基準CEFRでどのくらいのレベルがあるのか知りたいという方は、ぜひ一度お試しになってみてください。
ちなみに、皆さんCEFRについてはよくご存知でしょうか。
CEFRは “Common European Framework of Reference for Languages” の略で、このメジャーはヨーロッパで作られたものなのですが、次回はこのCEFRという国際基準について詳しくお話させていただきます。